大学院生の坂口君の論文がeLife誌に掲載されました。シミュレーションはMarcusが担当しました。神経回路を明るくマルチカラー染色できる新しい手法Tetbowに関する内容です。 eLife論文はこちら:https://…
ISMNTOP2018 味覚・嗅覚国際シンポジウム 11/30-12/2
今年も味覚・嗅覚国際シンポジウム(ISMNTOP2018)を11/30-12/2の日程で九州大学馬出キャンパス・コラボステーションにて開催します。今年は、今井が担当する嗅覚セッションでは、米国ニューヨーク大(NYU)のD…
「Principles of Neurobiology」輪読会のお知らせ(更新)
新年度より学生有志による輪読会を始めます。「Principles of Neurobiology」の英語版を読みます(日本語訳:「スタンフォード神経生物学」)。一流の研究者でもあるLiqun Luo先生による単著の教科書…
歓迎会
アイスランド大のProf. Petur Henry Petersenがサバティカルで研究室にやってきました。オランダマーストリヒト大学大学院のMarlieke van Erpが短期滞在学生として研究室に参加しました。また…
eLifeにアクセプト、SeeDB Resourcesリニューアル
大学院生の坂口君と助教のMarcusによる論文がeLife誌にアクセプトされました。神経回路の多色標識を行うためのツールTetbowに関する論文です。また、江頭さんが新たに研究室に加わりました。生理学実習打ち上げを兼ねて…
ウェブサイトの引っ越し→延期になりました
近日中に研究室のウェブサイトを引っ越します(URLが変更になります)。旧サイトからは自動的に新しいウェブサイトに飛びます。
SeeDB2, Super Clear Mountが富士フイルム和光純薬から発売
当研究室で開発したSeeDB2の透明化キットおよびマウント剤Super Clear Mount(中身はSeeDB2と同じ)が、ライセンス先の富士フイルム和光純薬株式会社より発売されました。屈折率をガラスやイマージョンオイ…
研究インターンシップ2018を開催
今年も7/30-8/3の日程で夏休みの研究インターンシップを行いました。今年は九大医学部医学科から2名、生命科学科から3名、九大他学部から1名、海外の大学から1名の計7名が参加しました。 1週間という限られ…
実験医学増刊「脳神経回路と高次脳機能」
今井が執筆分担した実験医学増刊「脳神経回路と高次脳機能」が出版されました。「脳の透明化を用いた神経回路構造の定量解析」というタイトルで、先日の透明化講習会のエッセンスを紹介しています。
2018年8月3日 加藤紘之さん(University of North Carolina Chapel Hill)セミナー
神経生理学の研究者である加藤紘之博士(ノースカロライナ大学チャペルヒル校 神経科学センター・准教授)をお招きし、セミナーを開催いたします。2光子カルシウムイメージングや光遺伝学を駆使した大脳皮質聴覚野の研究についてご講演…