サウスカロライナ医科大学・准教授の佐藤隆博士をお招きしてセミナーを開催致します。2光子カルシウムイメージングや光遺伝学などを駆使してマウス大脳皮質の運動野と視覚野の関係や眼球運動の制御機構、学習のメカニズムについて研究さ…
Denise送別会
「夏」休みを使ってオーストラリアからインターンシップに来ていた学部生のDenise(写真中央)が帰国しました。送別会を行いました。この2ヶ月の経験を将来に活かしてくれることを期待しています。 (カラオケ、プリクラの写真は…
Tetbow画像がForbes誌等で注目
eLife誌に発表した、嗅球僧帽細胞のTetbow標識画像(坂口君作)が、海外の複数の雑誌やサイトで2018年ベスト画像に選ばれました。 米国Forbes誌:Where To Find Some Of The Most …
わくどう会開催
12月9日にH30年度わくどう会(九大生理学教室同門会)を開催しました。今年は1918年に第二生理学講座が設置されてからちょうど100年目にあたります。疾患情報研究分野は旧第二生理学講座の第7代目になります。今井から研究…
Rinberg博士来訪、Petur帰国、Denise参加
九大馬出キャンパスで開催された国際シンポジウムISMNTOP2018参加のため、ニューヨーク大のRinberg博士が来訪してくれました。 また、サバティカルで来ていたPeturがアイスランドに帰国しました(写真は相撲観戦…
藍原君ポスター賞
新学術領域「スクラップ&ビルドによる脳機能の動的制御」の班会議にて藍原君がポスター賞を受賞しました。おめでとうございます。
坂口君の論文がeLife誌に掲載
大学院生の坂口君の論文がeLife誌に掲載されました。シミュレーションはMarcusが担当しました。神経回路を明るくマルチカラー染色できる新しい手法Tetbowに関する内容です。 eLife論文はこちら:https://…
ISMNTOP2018 味覚・嗅覚国際シンポジウム 11/30-12/2
今年も味覚・嗅覚国際シンポジウム(ISMNTOP2018)を11/30-12/2の日程で九州大学馬出キャンパス・コラボステーションにて開催します。今年は、今井が担当する嗅覚セッションでは、米国ニューヨーク大(NYU)のD…
「Principles of Neurobiology」輪読会のお知らせ(更新)
新年度より学生有志による輪読会を始めます。「Principles of Neurobiology」の英語版を読みます(日本語訳:「スタンフォード神経生物学」)。一流の研究者でもあるLiqun Luo先生による単著の教科書…
歓迎会
アイスランド大のProf. Petur Henry Petersenがサバティカルで研究室にやってきました。オランダマーストリヒト大学大学院のMarlieke van Erpが短期滞在学生として研究室に参加しました。また…