Nature Communicationsに論文がアクセプト!

Marcus, 藤本君、馬場君らによる、神経回路の超多色標識法とその解析法に関する論文(https://www.biorxiv.org/content/10.1101/2022.10.20.512984v1)がNature Communications誌にアクセプトされました(DOI: 10.1038/s41467-024-49455-y)。神経回路を7種類の蛍光タンパク質で最大数100種類に標識し、様々な画像解析を駆使して神経回路の自動再構築を実現した論文です。実験よりも画像解析がメインとなる論文です。Marcusは投稿直後にラボを離れたため、リバイス実験・解析には1年半以上がかかりましたが、ようやく採択となりました。最後は多くのラボメンバーが関わり、総力戦になりました。皆さんお疲れ様でした!

6/18に論文アクセプト祝い、馬場君の娘さん誕生祝い、新しいメンバーの歓迎会、受賞祝いをまとめて行いました。なつかしいOBのみなさんも何人かオンラインで参加してくれました。