メンバー紹介
准教授菊川 誠Makoto Kikukawa, MD, MMEd, PhD
- 修士(医学教育学) (University of Dundee, U.K.)
- 博士(医学教育学) (Maastricht University, the Nertherlands)
- 博士(医学) (佐賀大学)
- 日本内科学会認定内科医・総合内科専門医
- 日本プライマリケア連合学会 家庭医療専門医・指導医
略歴
- 平成9年
- 鹿児島大学医学部卒業
- 平成9年
- 鹿児島生協病院 内科初期レジデント
- 平成11年
- 宮崎生協病院 内科後期レジデント
- 平成12年
- 奄美中央病院 内科スタッフ
- 平成13年
- 南大島診療所(奄美)副所長
- 平成15年
- 名古屋大学医学部附属病院 総合診療部医員、臨床研修指導医
- 平成17年
- 親仁会米の山病院 総合診療科長、臨床研修プログラム責任者
- 平成21年
- University of Dundee, Center for Medical Education, U.K. 留学
- 平成23年
- 医学教育学講座助教
- 平成27年
- 同講座講師
- 令和3年
- 同講座准教授
活動内容
- 教育活動:
- 医療コミュニケーション・身体診察・臨床推論教育
- 研究活動:
- 優れた指導医の特性に関する研究、指導医評価研究
所属学会

- 日本医学教育学会
- 日本内科学会
- 日本プライマリケア連合学会
簡単な自己紹介
大学を卒業後、地域の病院・診療所で長く総合内科医・家庭医として活動してきました。教育が好きで、現在医学教育を中心に活動させてもらっています。地域の病院では患者さんの思いにいかに寄り添えるか、また教育面では身体診察の取り方や診断・治療の進め方等を元気のある初期・後期研修医の先生方と議論・実践することにやりがいを感じていました。留学先のUniversity of Dundeeは、Harden教授によって世界で初めてOSCEが行われ、その後世界に広まったことで知られています。同大学の修士課程で医学教育の基礎を学びました。現在は、医療コミュニケーションや身体診察・臨床推論教育、教育企画運営に携わりながら、医学生サークルのQフィジで、身体視察や臨床推論の勉強会にも顔を出しています。研究面では、オランダ、Maastricht Universityの大学院生として医学教育研究を進めています。優れた指導医の特徴がいかに文化的な要素から影響を受けるかについて研究しています。現場主義の医学教育研究を展開したいと考えていますのでご興味のある方はお声かけ下さい。これから先、以下の3つの立場から医学教育を通して社会に貢献したいと考えています。医学教育に関心のある方は気軽に研究室をのぞいてみて下さい。









