メンバー紹介ーkosugi
博士課程 小杉 俊介
2023年4月より大学院生に入学しました小杉俊介と申します。
ずっと北九州周辺で生まれ育ち、大学は熊本で6年間を過ごした後に、初期研修は北九州総合病院で楽しくも充実した初期研修医生活を送りました。
卒後3年目からは飯塚病院の総合診療科に所属しています。最初の1年でその次の進路を決めようと思っていたところ楽しみを見出してしまい、その後ずっと飯塚病院総合診療科(総合内科・ホスピタリストとして勤務)で勤務しております。
楽しみの1つとして、「質の担保された教育を提供できる環境づくり」があります。飯塚病院総合診療科はここ20年程度で若手医師の内科トレーニング施設となることができ、若手医師がたくさん所属しています。そのため、若手医師がその後輩を教える機会はたくさんありましたが、教え方を習う機会は殆どありませんでした。そんな中、菊川先生や当科卒業生の橋本忠幸医師、大学院の先輩の金澤先生らとRaTs(Residents-as-Teachers:若手指導医講習会)というプログラムを作り、若手が質の担保された教育を楽しく提供できる体制づくりを行っています。
そんな中で、自分たちがやっていることがどういった意味があるのか を研究することの必要性に気づき、この度大学院の門をたたくこととなりました。
医師としての勤務は続けながら社会人大学院生として2足のわらじになりますがその良さを活かして頑張っていこうと思います。よろしくおねがいします。
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