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令和6年度九州大学地域医療実習施設研修会(開催報告)
九州大学は平成24年度より地域医療実習を開始し、地域の病院・診療所の先生方、スタッフの皆様のご協力のもと、当初は1日のみだった実習期間が徐々に拡大されてきました。コロナ禍による学外実習中止期間を乗り越え、本年1月より「臨床実習Ⅱ」が拡大され、全学生が必修として2週間の地域医療実習を行うこととなり、選択希望者の4週間の実習も7ヶ月にわたって長期に行われることとなりました。
昨年に引き続き今年も、地域医療に関する卒前臨床実習の在り方を理解し、質の高い実習内容・実習環境を構築することを目的として、11月16日(土)に九州大学医学部総合研究棟・105セミナー室において実習施設研修会を開催しました。14の実習施設から医師や各部署のスタッフ合わせて16名にご参加いただき、「診療参加型臨床実習のさらなる実現のために」をテーマに活発に情報共有や意見交換が行われ、来期の実習に向け大変有意義な研修会となりました。
大変お忙しい中ご参加いただきました皆様に、この場をお借りして深く御礼申し上げます。

学生アンケート・振り返りの報告(地域医療教育ユニット 平峯智助教)

診療参加型臨床実習のための本学の取り組み(医学教育学講座 菊川誠准教授)

Aグループ発表(正信会水戸病院 吉松卓也先生) Bグループ発表(福岡県済生会二日市病院 堀越香氏)

Cグループ発表(千鳥橋病院 田中佑氏) 閉会の辞(医学教育学講座 新納宏昭教授)

集合写真






