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令和7年度九州大学地域医療実習施設研修会(開催報告)
九州大学は平成24年度より地域医療実習を開始し、地域の病院・診療所の先生方、スタッフの皆様のご協力のもと、当初は1日のみだった実習期間が徐々に拡大されてきました。コロナ禍による学外実習中止期間を乗り越え、令和6年1月より「臨床実習Ⅱ」が拡大され、全学生が必修として2週間の地域医療実習を行うこととなり、選択希望者の4週間の実習も7ヶ月間にわたって行っております。
今年度も地域医療に関する卒前臨床実習の在り方を理解し、質の高い実習内容・実習環境を構築していただく助けとなることを目的として、11月15日(土)に九州大学医学部総合研究棟・105セミナー室において実習施設研修会を開催しました。16の実習施設から医師や各部署のスタッフ合わせて20名にご参加いただき、「医行為実施率の向上」をテーマに活発に情報共有や意見交換が行われ、来期の実習に向け非常に有意義な研修会となりました。
大変お忙しい中ご参加いただきました皆様に、この場をお借りして深く御礼申し上げます。
【開会の辞】 【令和7年九州大学医学部医学科地域医療実習に関する報告】

医学教育学講座 菊川誠准教授 地域医療教育ユニット 平峯智助教 医学教育学講座 菊川誠准教授
【ワークショップ】グループ討論・グループ発表

【ワークショップ】全体討論 【閉会の辞】

医学教育学講座 新納宏昭教授
【集合写真】

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